Archive for 8月, 2014

外貨預金は真っ当なお金の増やし方

お金が増やせるという外貨預金。しかしなぜ外国のお金を持っているだけでお金が増えるのか仕組みは理解されていないという人も多いかもしれません。外貨預金というものは、その仕組みを知れば堅実な財テクという事が理解できるかと思いますので、お金を増やす怪しい手法と外貨預金のことを勘違いをしているという人ほど、この方法を使い、将来の蓄えを増やして欲しいと思います。 外貨預金はどうしてお金が増えるのかという疑問なのですが、外貨預金は他国との金利差額で儲ける口座なのです。ご存知のとおり、日本の銀行の金利は年利0,025という世界でも類をみない最低ランクのものとされています。外国のお金で貯金をしますと、日本に居ながら他国の通貨の金利でお金を増やす事が可能になります。その特別な口座が外貨預金というものなのです。金利は日本を含む世界中の銀行で設定されています真っ当な制度です。怪しいお金稼ぎではありませんので、一度試して欲しいと思います・ 外貨預金なのですが、貨幣価値が変化しすぎると損になるのではという意見もあります。この点につきましては、大手銀行などで損失補償などを行なっているところもありますので、作る金融機関の契約内容に注目して欲しいと思います。

スキーの歴史は北欧神話のなかにも!

風も一段と冷たくなり、北国の山々からは雪の便りも聞こえてきています。 この時期から、各旅行会社では、様々なパッケージで格安スキーツアープランの提案合戦がはじまりますね。 格安スキーツアープランの中には、もちろんスノーボードも含まれています。また、格安スキーツアープランには、温泉や観光がパッケージされたものもあり、なかなか魅力的な内容になっているようです。 ところで、今でこそスキーはレクリエーションやスポーツ目的となっていますが、その歴史は遠く、約5000年から6000年以上も前にさかのぼることができます。 その頃、スキー(スキーの原点)は、ユーラシア大陸に広く分布。さらに、樺太、間宮海峡沿岸からバイカル湖やデンマークの北側の地域で使用されていたようです。そして当然、その頃のスキーは、今のような形ではなかったはず。当時は、北方型といわれる歩行と滑走を兼ねた形状のものだったとか。 北欧の神話にも、スキーをしている男女の神のことが載っているそうです。かの有名なバイキングも、武芸のひとつとしてスキーを取り上げていたようですし、そういう意味では、日常生活の中に馴染んでいた道具のひとつと言えるようです。 さて、今冬はどこのゲレンデで、この歴史あるスキーを楽しむことにするとしますかね・・・。