スキーの歴史は北欧神話のなかにも!

風も一段と冷たくなり、北国の山々からは雪の便りも聞こえてきています。

この時期から、各旅行会社では、様々なパッケージで格安スキーツアープランの提案合戦がはじまりますね。

格安スキーツアープランの中には、もちろんスノーボードも含まれています。
また、格安スキーツアープランには、温泉や観光がパッケージされたものもあり、なかなか魅力的な内容になっているようです。

ところで、今でこそスキーはレクリエーションやスポーツ目的となっていますが、その歴史は遠く、約5000年から6000年以上も前にさかのぼることができます。

その頃、スキー(スキーの原点)は、ユーラシア大陸に広く分布。さらに、樺太、間宮海峡沿岸からバイカル湖やデンマークの北側の地域で使用されていたようです。
そして当然、その頃のスキーは、今のような形ではなかったはず。
当時は、北方型といわれる歩行と滑走を兼ねた形状のものだったとか。

北欧の神話にも、スキーをしている男女の神のことが載っているそうです。
かの有名なバイキングも、武芸のひとつとしてスキーを取り上げていたようですし、そういう意味では、日常生活の中に馴染んでいた道具のひとつと言えるようです。

さて、今冬はどこのゲレンデで、この歴史あるスキーを楽しむことにするとしますかね・・・。

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